マークXの試乗
マークXは、2004年にマークIIの後継車種として登場した。比較的新しい車なのだが、マークIIの乗り心地をしっかりと受け継いでいるのだろうか。
実際にマークXに乗っているユーザの意見をいくつか掲載しておこう。
- ・結構マークXは車重があるので、出足が鈍くなってしまう。それに加えてアクセルが重いので、運転がしにくい。
- ・座席が低く、運転時の視界が悪い。座席が固いので、運転時に疲れを感じることもある。
- ・アクセルが重いので、マークXの運転は足が疲れる。
- ・実際に走行してみると意外に速いことが分かるのだが、フラットトルクを採用しているので加速感は刺激に欠ける。
- ・速度計が左で回転計が右という、現在のトレンドに逆行した配置は、運転する人によっては慣れるまでに時間がかかる。
- ・マークXは前席のスペースを優先しているため、後席は窮屈な乗り心地である。
- ・全長が長めであるとはいえ、マークXの車体の重量は同クラスと比較しても軽めであり、カーブでもロールが少ない安定した走行性能を有している。
- ・突き上げに弱く、体に伝わる振動が強いサスペンションには不満。
- ・ステアリングの切り始めで車体の頭の方向が変わるので、とてもカーブが曲がりやすい。
- ・操作が軽い上に取り回しがいいので、マークXは運転がしやすい車だと思う。


